大阪は25℃!春でも紫外線を防止して美肌を保つ
【悲報】私氏、花粉症を発症する
ついに・・・縁がないと思っていた花粉症になってしまいました。
昨日の出勤途中、火が着いたように目が痒くなり疑惑が確信に変わりました・・・
仕事中マスクを少し外していたら、鼻も痒くなりしまい喉まで痒くなる始末( ◠‿◠ )

元々アレルギー体質で、犬や猫とモフモフしているとアレルギーが出るのですがほぼ同じ症状・・・
病院へ行って何の花粉がダメなのか調べてもらわねば・・・
大阪ではすでに暑い件
話は変わりますが・・・
4月になりましたが、今日は暖かいを通り越して暑くないですか?
私は今日から半袖を解禁したのですが、半袖でも少し汗ばみます(-_-;)
気温を見ていると大阪は25℃!!
もう春を通りこしていませんか・・・

これからの季節で気になるのは日焼け!
私は一昨年日焼け止めを塗っていたのに全部塗装が剥がれ落ちてめちゃくちゃ日焼けしてしまったというイタイ思い出があります・・・
シミとして残っているので忘れもしないぜ( ◠‿◠ )
女性は特に日焼けには気遣いたいところ。
紫外線は雨の日が強く、これから梅雨に入るのでしっかり対策をしていきたいですよね。
日焼けの仕組みとは
皆さんは日焼けの仕組みを知っていますか?
どうして日焼けするのか、なぜ日焼けをすると皮がめくれるのかなど今日はそこからお話していきたいと思います。

まず日焼けは『サンタンニング』と『サンバーン』の2種類があります。
サンタンニングとは肌が綺麗に小麦色に焼けている状態を指します。

一方サンバーンは、肌が火傷して炎症を起こしている状態を指します。

サンバーンは皮膚が真っ赤になりお風呂に入ったりすると痛かったり、重症化すると水ぶくれになることもあります。
赤くなり痛みが引いてくると皮がめくれることが多いですが、皮がめくれることと肌が黒くなることは全く関係がありません。
皮がめくれる理由は、太陽の熱で皮膚の細胞を乾かしその細胞が死んでしまう為、皮がめくれてきます。

紫外線は浴びすぎると皮膚がん、白内障、シミ・しわ・たるみなどの影響を及ぼしますが、良くないことだけではありません。
適度に紫外線を浴びるのは免疫力を高める働きがあり、重大な病気のリスクを軽減してくれる効果があります。
1日15分程度直射日光にあたることで、10種類以上のガン・多発性硬化症・骨粗鬆症などのリスクを軽減してくれます。
しかし色白でメラニン色素が少ない方は15分以上浴びると人体に悪影響を及ぼすと言われているので、注意が必要です。

これからの時期は海や川に行ったりする人もたくさんいるかと思います。
海や川では紫外線が水面で反射して、通常より紫外線を受ける量が多くなったりするので、しっかり対策しておかないと私のように悲劇に襲われてしまいます・・・
では次回、日焼け止めの正しい使い方や選び方について書いていきたいと思います!
