オイルマッサージとリンパマッサージの違い

オイルマッサージとリンパマッサージの違い

オイルマッサージとリンパマッサージの違い
近年マッサージは私たちの身近なものになり、街中を歩いていても見かけることが多くなりましたね。
指圧やもみほぐし、タイ古式マッサージやリフレクソロジーなどマッサージの種類も様々で、日々の疲れやストレスを解消してくれる心強い味方です。
この他には整体やカイロプラティックなどは、体の歪みを整えて不調を直すサポートをしてくれたり、マッサージといってもたくさんの手技があります。

近年人気のリラクゼーションマッサージとは



その中でも今一番急増しているのが、リラクゼーション目的のマッサージです。
整体やカイロプラティックなど、体の歪みを直し不調を直す手助けをするメンテナンスとは違い、“心と体の癒し”や“リラックス”を目的としたマッサージになります。
リラクゼーションマッサージの主な施術はオイルマッサージで、男女問わず人気が急上昇しています。
この他にはボディケアやフットマッサージを行っているお店が増えています。

オイルマッサージってどんなもの?



ではオイルマッサージとはいったいどんなものなのか?
オイルマッサージは、肌に優しく馴染みの良いアロマオイルを使ってマッサージをしていきます。
肌に直接塗りこみ流すように施術をするので、筋肉より血管やリンパ管への効果が大きいです。
その為、血行促進やリンパの滞りを改善することを目的に行われます。
オイルマッサージは、マッサージの効能だけではなく精神面でも効果があり、ストレス解消・リラックス効果なども期待出来ます。
心地よい香りの中マッサージを受けることで、マッサージはもちろん精神面への効能もより高まります。

オイルマッサージとリンパマッサージの違い



そしてオイルマッサージといえば、リンパマッサージを思い浮かべる方も多いでしょう。
似ているよう感じますが、実は施術・効果が少し違ってきます。
オイルマッサージはアロマオイルを使用して、リラックス効果やストレス解消など精神面の癒し効果をもたらしますが、リンパ中心ではなく筋肉のコリを解したり疲労回復を中心に施術を行います。
手を滑らすように施術を行いますが、リンパ中心のマッサージではないので直接的な効果はリンパマッサージに比べて少ないでしょう。

リンパマッサージとは



一方リンパマッサージは、同じくアロマオイルを使用して、リンパを中心にマッサージを行います。
全身のリンパの滞りなどを改善し、血行促進などの効果があります。
リンパの流れをよくすることで、免疫機能の改善など期待できますが、オイルマッサージに比べて疲労回復効果は少ないです。
どちらの施術も目的が全く違う為受ける側はどれを重要視するかしっかり決めておくのが良いでしょう。
またオイルマッサージをしているお店でもリンパ集中ケアが用意されていたり、リンパマッサージでも全身トリートメントを行うお店もあるので、どちらも堪能したい方はコース内容を確認してみるといいでしょう。
どちらの施術もあるとなると曖昧な感じがしますが、どちらを重要視するかでお店選びもしやすくなりますし、セラピストさんにも伝わりやすいので明確にしておきましょう。

まとめ



毎日仕事のストレスなどで慢性的な疲労が溜まり、体の不調が出てしまうこともあります。
また精神面と体は深く繋がっており、誰だって心身共に癒しが必要な時があります。
今リラクゼーションサロンは街中にもたくさんあり、店舗型や個室のプライベートサロンの他に自宅やホテルに派遣してくれる出張型もあります。
その日の気分でコースや施術の組み合わせも選べるリラクゼーションサロンは、心と体の両面を癒すことが出来るので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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